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莵橋神社 (お諏訪さん) | 観光案内 | 粟津温泉[北陸・金沢] 旅館 癒しの庭園宿 辻のや花乃庄

小松市はもちろんのこと、石川県、近隣県までおすすめの観光地は数え切れません。北陸での観光も旅行の思い出にプラスしてお楽しみください。

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[ 史跡・神社・仏閣 ]

莵橋神社 (お諏訪さん)

INFORMATION

「お旅」だけじゃない
「すいか」の力くらべも名物!

 莵橋神社は「お旅まつり」で有名な神社である。地元の人からは「お諏訪さん」と呼ばれて親しまれている。
 お旅まつりは、毎年5月第2週の土日に開催される春祭りだ。350年以上の歴史を持ち、神輿(みこし)に神様をのせて市内を旅するところから「お旅まつり」と呼ばれるようになった。
 奉納行事として獅子舞などのほかに、曳山の上で演じられる子供歌舞伎が有名で、全国三大曳山子供歌舞伎の一つに数えられている。
 車も汽車も無かった時代は、金沢や山中からでも片道3〜5時間もかけてたくさんの人がお参りに来ていたそうだ。それほど加賀の国の人々にとって重要なお祭りだったのだ。現在は、祭り期間中神社参道に露店が300軒以上ならび、全国各地からの参拝者で賑わっている。

 そして、毎年8月26〜28日には秋祭りの「西瓜まつり」が開催される。
 西瓜まつりと言っても、西瓜を売るための祭りではない。本来は「水火祭(すいかまつり)」で、風水害、大火除けを祈願するものだったそうだ。その祭りで西瓜を売る店がたくさん出て、祭りの名も「西瓜」になったとのこと。今は神慰めの神事、子供相撲、盤持ち大会が行われていて、露店も並ぶ。ちなみに現在は、西瓜は買えないらしい。
 子供相撲、盤持ち大会は非常に盛り上がり、名物神事になっている。
 盤持ち大会では、80Kg相当の米俵を肩まで持ち上げ力自慢を競う。成功すると、今度は130Kg前後の石に挑戦できる。誰でも自由に参加でき、毎年、米俵は参加者の内20%程が成功するが、石の方は1人いるかいないかだそう。昔は石川県中で行われていたが、今では廃れてほとんど行われていないので、挑戦したい人は莵橋神社へ行くべし。

 西瓜まつりの当日(旧暦7月27日)に、あの松尾芭蕉一行も立ち寄っていた。「しほらしき 名や小松ふく 萩すすき」の句碑が神社入り口の脇に残されている。

 鳥居をくぐり境内を進むと、社殿の屋根の向こう側に、ひょこっと見える松がある。なんだか気になるその松は、実は樹齢数百年を数える「牛若松」という老松だ。昔はもう一本あり、これを「弁慶松」と呼んでいた。そう、名前は牛若丸と弁慶から来ている。 
 鎌倉時代に源義経、弁慶一行が、安宅の関を無事に通過できるようにと武運を祈って参拝に来た際に、その名がつけられたと伝えられている。また、昔から陸路海路の旅行者の指針であり、心の拠りどころとして親しまれてきた松で、石川県の名木の一つにあげられている。義経、弁慶ゆかりの地として松を見に来る人もいる。

 歴史ある大きなお祭りが行われてきた莵橋神社だが、その創建は古く、慶雲元年(702年)とも、それ以前とも伝えられている。昔から全国有力神社の中の一つに数えられ崇敬されていた神社で、823年に加賀国ができたとき、その中心に鎮座していたらしい。
 江戸時代には前田家からの崇敬が篤く、小松城・金沢城両城の鎮護社と崇められるなど、広く加賀国の人々の守護神として大切にされてきた。本殿と神輿は、小松市の文化財に指定されている。

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